木の命。春が来た。
先月の記録で書いた樹液のつらら、樹液自体が出てこなくなっています。
そもそも木の傷口からでるので、傷が癒えればでてこなくなるのでしょう。
それでもかろうじて残っている場所があり、顔を近づけて見てみると、雫に森が映っていました。
この雫は木の命そのもの。巡る命の物語が宿っているようです。
木の命。春が来た。
先月の記録で書いた樹液のつらら、樹液自体が出てこなくなっています。
そもそも木の傷口からでるので、傷が癒えればでてこなくなるのでしょう。
それでもかろうじて残っている場所があり、顔を近づけて見てみると、雫に森が映っていました。
この雫は木の命そのもの。巡る命の物語が宿っているようです。