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お散歩に行ってきました!

2026年 2月の記録

シマエナガの食事。くわしくは後ほど!!

先月末の記録を書いている時に、サイトのセキュリティーに問題があることがわかり、改善に手間取ってしまいました。
すごい数の不正アクセスがあり、個人の日記のようなサイトを狙ってなんの目的があるのかさっぱりわからないのですが気をつけます。
そもそも、どれくらいの方がこのサイトを見てくれているのかも把握できておらず、これじゃいかんと反省しました。

時間が空いてしまいましたが、先月の27日の記録からこちらに書いていこうと思います。

27日は天気も良く、朝の8時半頃には散歩に出ました。
川沿いの道に近づいてすぐ、きれいな声が聞こえてきましたよ。
ヒーヒーヒー・・・ああ、今年も来ましたね。ヒレンジャクです。
木を見上げると、てっぺんに数羽のヒレンジャクのシルエットが見えました。別の木にもヒレンジャクがとまっています。全部で20羽くらいでしょうか。
(写真はクリック、またはタップをすると大きくなります)

毎年、ここのヤドリギの実を食べに群れがやって来るのですが、やはり昨年の秋、どんぐりなどが不作だったのと同じく実が小さくて少ないです。大丈夫かな・・・。
それでも食べ始めたヒレンジャクたち。ただ、なにかを気にしている様子で、すぐに飛び立って落ち着かないみたい。
どうやら近くに天敵がいたようです。ほら、ハイタカが飛んできた!!

ハイタカを警戒して、ヒレンジャクの群れは飛び去って行きました。
昨年の秋、ヒレンジャクが大好きなナナカマドもひどい不作で、まったく実がなりませんでした。なんとか冬を乗り切ってくれることを願いながら私も歩き出しました。

散歩道の途中にはちょっとした空き地があります。そこには月見草の枯れ草がたくさん雪の上に突き出ています。鞘の中には種がぎっしり。
2024年の冬に、そこでベニヒワの大きな群れに出会いました。500羽ほどもいたその姿が忘れられなくて、そこを通る時は無意識にベニヒワの姿を探してしまうのですが、今日はびっくりな出来事が。

歩きながら空を見上げて「あの時のベニヒワ、すごかったなあ」と思い出していたのですが、ふと横を見るとなんと!!!

ベニヒワと目が合った。

なななんと!! 至近距離にベニヒワがとまって月見草の種を食べているじゃありませんか!!!
幻かと思った。雪山があって寸前まで見えなかったのです。

雪原にぽつんと突き出た二本の月見草に、それぞれメスとオスがとまっている姿は絵画のよう。きれいでした。

少し先にすすんだところにも数羽のベニヒワがいて、全部で10羽にも満たない小さな群れのようでした。
一生懸命に種を食べる姿がとてもかわいいのですが、食べた後、雪面に落として散らばってしまった種も、降りて行ってせっせとついばんでいるのが「めんこい」(北海道弁)です。

さて、幸せな気分でベニヒワを見ていた私の耳に、ある鳴き声が聞こえてきました。
フィーフィージュリリジュリリ・・・うわあ、なんでこのタイミングで来るかな。
背後から聞こえるその声は、だんだん大きくなってきました。
でも、カメラ越しに見えているベニヒワはまだお食事中。
もうちょっとベニヒワを見ていたい。だけど背後も気になる。
どうしよう・・・どっちにカメラを向けよう・・・どうしよう・・・。
迷っているうちに、鳴き声の主は私の頭上を通過して、目の前に現れました。
あはは、おはようございます、シマエナガの皆さん。

シマエナガたちは今日も元気!!
せっかく目の前の木に飛んできてくれたので、撮影しましょう!!!
今はまだ警戒心も薄く、すぐそばまで来てくれるので、静かにしていれば様子がよくわかります。
(3月になり巣作りが始まると警戒心が強くなるので、なるべく近寄らない)
ほら、私の眼の前で冬眠中のカイガラムシを見つけて食べ始めましたよ。

2026年 2月1日(日)

クマゲラに出会う時、たいていは鳴き声や木を掘る音で存在に気がつくことが多いのですが、今日は遠くの木の間をを行ったり来たりしている黒い影が見えました。

うーん、このまま道を進んでいいかしら?
気配を消したいところですが、歩くたびに足元の雪がキュッキュッキュッと鳴るので無理です。さてさて、どうしよう。
望遠レンズでよく見ると、どうやらメスのクマゲラですね。
お正月から何回か会ったあの子なら大丈夫かな・・・ゆっくりと近づいてみることにしました。
(一本道なので、どのみち進まないとこの先に行けないのです)
さりげなーく、さりげなーく、興味がないそぶりで・・・笑

うん、全くこちらを警戒していませんね。忙しそうだ。

一言も鳴かず、静かに一生懸命に虫を探しているクマゲラ。
お腹すいているのかな。がんばれがんばれ。
途中で反対側から、顔見知りの方が歩いてきて会話をしましたが、それでも気にする様子なし。
私もそっと離れることにしました。またね。

森を抜けた時です。カラスたちが同じ方向を目指して飛んでいくのが見えました。
ああ、この雰囲気は。エゾシカがハンターに撃たれましたね。
山の麓のどこかに死体があるのでしょう。
先日の散歩でも、血痕があちこちについているシカの足跡がありましたし、シカの駆除が本格的にされていますね。
こちらも誤射されないように気をつけます。

2026年 2月7日(土)

今日はとても風の強い日。
空は晴れているのに、散歩の途中で地吹雪にあって倒れそうになりました。
吹き付ける風と、地面から舞い上がった粉雪に耐えながら空を見上げると、山の稜線から飛び出してきた鳥が一羽。

黒っぽい体にまだら模様、縁取りのある尾羽、どこかアンバランスな体つき。
この強風の中を幼いオジロワシが飛んできました。大丈夫かい??

一見強そうにも見えますが、大人の力強さと比べるとまだまだですね。
参考までに、先日(1日)に撮った大人の写真をのせます。

だけど、この幼鳥がおもしろいことをしていましたよ。
山肌にそって飛んだかと思うと、パッと空に飛び出して風に乗って円を描き、急降下してからまた空へ。
強風を楽しむように風乗りをしていました。
上手に飛ぶ練習をしているのかな? それとも遊んでいるのかな?
食べ物を探しているようには見えないから、やんちゃな遊びを楽しんでいるのかも。おもしろいですね。
(大人も上昇気流を利用して飛ぶのですが、こんな遊びのような飛び方ではないので)

たくましく育って欲しいですね!!

おまけ 足元におもしろい雪見っけ!!

2026年 2月11日(水)

クマタカ、キターーーーー!!!

カラスよ・・・反撃されたらどうするの?

では、この日のことを順番に書いていこうと思います。

この日、歩き始めて最初の出会いは、散歩道の途中にある小さな橋を渡ろうとした時でした。
グワッグワッグァッグァッ!! 突然の大きな声に飛び上がりました。
川を覗くとマガモのメスがこちらを睨んでいます。
眠っていたのを邪魔したみたい。
ごめんごめん・・・って、また寝るんかーい!!
人間への反応として、もうちょっと警戒心を持ったほうがいいと思う。

はいはい邪魔しませんよ、と歩き出したら聞こえてきました。
キョッ キョッ キョッ・・・川面をヤマセミが飛んできましたね。
うーん、見えるかな??

木の隙間からかろうじて見えました。遠いけど様子はわかりますね。
おっ、魚を狙ってる。飛び込むかな??

ヤマセミを見ていると、私も森の一部になったような気分になってゆったりしてしまいます。
すぐ横の木に、ギーッと鳴きながらコゲラが飛んできましたよ。

川では、ホオジロガモたちが泳いできました。
オス一羽、メス七羽の群れですね。寝ている子もいて、リラックスタイムのようです。思わず息を潜めました。そのまま寝ていてー。

しばらくしたら、オスを先頭に流れの速い急流に入っていきました。
狩りの始まりのようです。次々に水に潜りはじめましたよ。がんばってね。

そしてまた着水音。なにかが飛んできましたね。
どうやら4羽のコガモのようです。メスだけでした。

そしてヤマセミは少し場所を変えたようで、私からは見えなくなってしまいました。元気な声だけが聞こえていましたよ。またね。

山の麓まで来た時です。
上空で、タカにモビング(なわばりを守るための嫌がらせ攻撃)をするカラスに気がつきました。
そして、そのタカは!!!
特徴的ながっしりとしたシルエット。きーーーたーーーー!!!
クマタカが山から降りてきたのです。久しぶり!!!

かなり高い上空を飛んでいて見えづらかったのですが、どうやら成鳥ですね。
子育てをしているオスかな??(巣立ち後の子どもの世話はオスの役目)
とりあえず一羽のようで、幼鳥は見える範囲にはいなかったようです。

さてさて、クマタカにモビングしているカラスは二羽。そのうちの一羽はかなり強気なアタックを繰り返しています。
基本、なわばりから追い出したいだけのカラスと、無駄に体力を消耗したくないタカの間では、本気の戦いにはなりません。
ただ、まれに怒ったタカが反撃にでることがあるので、カラスは要注意なのです。

最初のほうにのせた、カラスがクマタカの羽に噛み付いている写真、私の300ミリレンズではあれが限界ですが、以前(2年前?)、野鳥友達Hさんに同じような場面の鮮明な写真を見せてもらったことがあって、その写真では尾羽に噛み付くカラスがばっちり写っていました。
ちなみに、今回のクマタカが「クマタカ物語」に書いた「しろちゃん」のお父さんだとしたら、Hさんの写真のクマタカと今回のクマタカは同一個体ということになります。
もしかしたらカラスもその時のカラスと同じ個体だったりして、なんて考えてしまいました。

◎後日、偶然Hさんにお会いしました。やはり今回のクマタカ、しろちゃんのお父さんのようです。そして、しろちゃんも別の場所で元気に出没しているらしいです。少し大きくなった姿は見たのですが、その後、親のなわばりから追い出されたときいていたので心配でした。無事でよかった!!

クマタカはその後、ゆっくりと山の向こうに姿を消しました。
(カラスをよけつつも、堂々と退場。さすがの貫禄です)
また会えるといいな。

2026年 2月15日(日)

橋の欄干にとまって、景色を眺めているベニヒワが!!!
さらにこの後、かわいい出来事が起きました。わお!!

この写真を撮ったのは、ちょうどお昼の12時ごろ。お腹がすいて帰ろうかなと、川にかかる歩行者専用の橋にたどり着いた時でした。
かすかな鳴き声に足を止めると、一羽のベニヒワが橋の欄干にとまったのです。
そのまま、まるで景色を眺めるように辺りを見回すベニヒワ。私を見ても飛び立つ様子がありません。
か・・・かわいい・・・!!!
息を潜めて様子をうかがいました。なんだろう、なにを見ているんだろう。
しばらくそうしていたら、おもむろにベニヒワが下に降りました。

そして・・・歩いて橋を渡り出したのです!!

トコトコトコピョン・・・時々飛び跳ねながら、歩いていく歩いていく!!

なんだなんだ、どーしたんだ? 面白すぎ!!

大きく蛇行して、また戻って。

欄干の隙間から川を眺めている・・・
また歩く・・・ゴールは目の前!!!

ゴール目前で、何かの種を見つけて食べている!! ま、まだかな?
そして、ゴーーール!!!
(一番最後、向こう岸の雪に着いた写真はピントがずれてボケちゃった。涙)

お疲れ様でした。木の上に飛び上がって一休み。

歩いていたのは2〜3分。
ベニヒワがこんなに歩いているところを初めて見ました。
帰ってから夫にこの出来事を話したら、「なんで動画を撮らなかったの??」とのこと。
ああ、確かに!!! 撮ればよかったかも!!

この後、ベニヒワは木の梢の方に飛び去りました。
いい出会いだったなーっと帰ろうとしたら、目の端に大きな影が見えて、あわてて橋の真ん中に逆戻り。
川に沿ってオジロワシの若鳥が飛んできましたよ!!
せっかく橋の真上を通過したのに、間に合わなくて、離れてからの写真になっちゃいました。ぐすん。
(上空を一度旋回してくれたのはサービスですね)

そういえば、この日の散歩の前半を書いていませんでした。
先日、ヒレンジャクとハイタカのことを書きましたが、この日もヒレンジャクのきれいな声が聞こえてきて、近くに群れがいるのがわかりました。
でも姿が見えません。
どこかな? と辺りを見回したら、高い木の上にオスのハイタカの姿が。
あれま、きみは先日のハイタカ君と同じ子では??
とまっている木も同じで、とまっている枝も、先日の場所から3メートルほどしか離れていません。
ヒレンジャクがヤドリギの実を食べに来ないのは、このせいでしょうね。
でも、獲物を待ち伏せするには目立っています。単にお気に入りの場所なのかな??

森の中では、どさっと雪が落ちてきて、見上げるとカケスが木に隠してあるらしい食べ物を取り出しているようでした。
春がきて、得意のモノマネが聞かれるようになりました。綺麗な小鳥のさえずりを真似していましたよ。
同時に聞こえたさえずりは、本物のハシブトガラのさえずりでした。笑

2026年 2月21日(土)

今日は、びっくりするくらい暖かい日になりました。
気温が7度まで上がって、風も暖かい。すっかり春の気配です。(まだまだ冬に戻ることも多いので油断なりませんが)
散歩に出たのが10時前くらいで、いつもより遅かったこともありますが、雪の上に小さな虫たちがたくさん出てきていたり、ヒレンジャクにヒヨドリ、キバシリ、カラスがこぞって水浴びをしていて、先週までとは様子が全然違いましたよ。
水鳥たちも、どこかのんびりとした雰囲気です。

まずは、鳥たちの水浴びの話題から書きますね。
と言っても、今回は写真が撮れていないのです。
私の知っている秘密の水浴びポイントがあるのですが、今日の散歩の時間だと、逆光で正面から太陽光がギラギラ。それで撮影できませんでした。うーん、うかつでした。
あと30分、早く行くべきだったな。
とはいっても、カメラを持って近づくと、鳥が警戒して水浴びできませんので(結果、危険な場所での水浴びをさせてしまっては本末転倒。鳥の安全が最優先)、ここで写真を撮る時は、水浴びそのものの写真ではなく、水浴び後のびしょ濡れの姿や、羽繕いの様子を撮るのをメインにしています。

ここにはカラ類やヒヨドリをはじめ、色々な鳥たちがやってきます。
今日も群れで来ていて賑やかだったのはヒレンジャクたち。
彼らは川でも水浴びをしているのですが、ここのほうがタカなどに見つかりにくく、より安全なのでしょう。毎年この場所で、ネバネバしたヤドリギの実の汚れを落としています。
珍しかったのはキバシリの水浴び。
珍しいというよりは、小さくて目立たないので私が見逃しているのでしょうね。水から上がってきたと思ったら羽の水を吹き飛ばして、何事もなかったようにエサ探しをしていました。
ヒヨドリは常連さんで、今日はキバシリと一緒だったみたい。
ここは、それこそ無人のカメラでも置いておいたら、色々な出来事が映せそうですね。

川では、カラスの群れがみんなで水浴び中。ずいぶんたくさん集まっていましたよ。
のんびりとした雰囲気で、かわるがわる水辺に降りて飛沫を上げていました。
この様子だと、今は近くに猛禽類がいないみたいだねーと、私ものんびり構えました。
少し離れたところには、コガモとホオジロガモの小さな群れ。みんなのんびり。
そしてカワアイサたち。先週まで1羽や2羽でいることが多かったカワアイサですが、今日はみんなで泳いでいました。そろそろ北に旅立つ準備にはいるのかな。(基本、冬鳥です)

今日、クマゲラとはすれ違いになったみたいです。
掘ったばかりの食痕があって、耳を澄ませるとクイクイクイクイクイっという鳴き声が聞こえてきました。どうやら川の対岸に行ったみたい。
求愛の声なのかな。今年も幼鳥たちに会えるといいな。

2026年 2月22日(日)

昨日に続いて今日も7度!! 暖かいです。薄着で散歩に出ました。
雪もどんどん融けていますね。
しかしこの時期、北海道民には困り事も色々でてきます。
一つは道路。春先の北海道の道は、はっきり言って過酷なのです。
まず、アスファルトが穴ポコだらけになっています。これは隙間に入った水が凍結を繰り返すことで起きる現象で、大きな穴だと車が壊れることすらあります。
また、排水溝やマンホールが雪や氷で塞がっているので、池サイズの水溜りができます。親切な住民の方がボランティアで氷に溝をつけて排水してくれるまで解消できません。
ちなみにマンホールは曲者で、そこだけ雪が融けて落とし穴になっている場合があります。
大きな道路からはずれると、ものすごい轍ができています。しかも、ザクザクの超重い雪の場合と、ガチガチの氷の場合があります。
2月頃は、急いでいる時にうっかり住宅街などに車で入ってはいけません。排雪作業中の重機、トラック、および雪山により動けなくなる場合があります。その他にもいろいろいろいろ・・・
道外の方にも読んで頂いているようなので書いてみましたが、今時期の道民の運転はオフロードのレースのようですね。

ちなみに長々と書いてしまいましたが、車と散歩になんの関係があるかというと、オジロワシがよく飛ぶ場所を観察するのに道路を歩くのですが、車が泥水を跳ね上げるのですごく大変だと言いたかっただけなんです。
毎年のことなのですが、今日も車が通るたびに盛大に泥水が跳ね上がっているのを見て、しばし無言。結局、負けました・・・。
今日は道路を歩くのはお休み。遠くにオジロワシとトビが飛んでいるのが見えましたが、またねーと手を振って引き返しました。とほほ。

森の方を歩いている時です。フィーフィーと、のどかな声が聞こえてきました。
ウソの声ですね。(嘘ではなく、鳥の名前です)
今月に入ってから、ずっと声は聞こえていたのですが姿が見えなくて。
今日は真上から聞こえたので見上げてみると、地上から10メートルくらいの高い木の梢に群れが見えました。

もっとよく見たいけれど、首が痛いしどうするかな。
ちょっとだけ、近くの雪の斜面を登ってみることにしました。
以前に書いたかもしれませんが、雪の上を歩く時、雪下の見えない空洞を踏み抜くと大変なことになります。
そして。はい、見事に踏み抜きました。右足全部が雪にはまって動けなくなりました。涙。
カメラを守りながらもがいていると、ウソが少し下に降りてきてくれました。

木の種を一生懸命に食べています。
このまま撮影しようかと思いましたが、人が通ったら恥ずかしいので先に脱出することにしました。えい!えい!
子供の頃、こういう状況でよくあったのが、足だけ抜けて長靴は雪の中に取り残されるという悲劇です。気をつけましょう。
数分後。どうにかこうにか抜け出して、木につかまって一休み。疲れた・・・。
見上げると、メスが見えやすいところにとまっていました。その隣にはオスも。

ウソは、桜や梅の花芽を食べてしまうことで害鳥扱いをされることも多いです。
でもね、人間の方がよほどひどいことをしているので、広い心で見ていただけないかなと思ったり。怒られますかね。
桜ばかりでなく、ウソの春らしい装いと、のどかで平和なさえずりを楽しむのもいいんじゃないかなー。

川の方では、今日も元気なカワガラスたちが飛んでいますが、なんだか妙な動きをしている1羽が・・・
ん?? もしかして水浴びしている??
一年中、常に潜水しているイメージのカワガラス。いつも水の中にいるけれど、羽の手入れは別なんですね。そりゃそうか。
今までちゃんと見ていませんでした。勉強勉強。

ミソサザイの声も聞こえてきましたよ。
どこかなと思ったら、あんなところにいた。なにをしているのかな?

目の前に飛び出してきたゴジュウカラ。虫を見つけたの?

こちらのゴジュウカラは、高い木の梢でさえずっていました。春だね。

3月の記録に移ります。

「2026年 2月の記録」への2件の返信

ありがとうございます!!
そちらはだいぶ暖かいのでしょうか? こちらは今週、気温が3度くらいまで上がりますが、夜はまだマイナス5度くらいまで下がる日もあります。三寒四温といったところです。

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